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政治 - 2006年9月18日

QLD州政治、野党国民党体制徐々に整う

フィオーナ・シンプソン党首選辞退
 クイーンズランド州議会選の後、国民党党首選びはコライド選出ジェフ・シーニー議員とマルチドー選出のフィオーナ・シンプソン議員の間で争われていた。しかし、9月17日、シンプソン議員が党首選候補辞退を発表し、9月18日にブリスベンで国民党州議会議員団を集めて開かれる会議の場でジェフ・シーニー議員が無選挙で国民党党首に選ばれることが決定した。シーニー議員は、選挙敗北の責任をとって党首を降りたローレンス・スプリングボーグの後任として党首になる。シンプソン議員は、「国民党を指揮することも深刻に考えてみたが、今はシーニー議員が党首になり、私が副党首になることが最良と考えている。二人で指導チームを組み、自由党と共闘すれば、広大で多彩なクイーンズランド州民にも訴えることができるし、州民も強力に団結した野党を必要としている。その気持ちに答えることが私たちの責務だ」と語った。シンプソンは今回の選挙の一次得票で前回よりも9%も躍進しており、副党首選でもカニンガム選出のスチュアート・コープランド議員と争わなければならない。次回選挙では労働党に代わることができるよう強力で団結した安定な変身を遂げなければならない。次回選挙に勝ち目がないとは思わないが、過去の選挙での失敗から学び、再び負けることがないようにしなければならない」と語った。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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