クイーンズランドのアイコンと
オーストラリアでもっともパワーな人たち
9月28日、ベンディゴ銀行が募集した「クイーンズランドのアイコン」がブリスベンのクイーンズランド博物館で発表された。堂々の1位は州の南西隅の砂地にある小さな町バーズビルで開かれる競馬で1882年以来毎年9月に開かれている。2位は有害動物ケーントード(ガマの一種)。3位はドラウトマスター種の牛。4位はグレート・バリア・リーフ。5位は奥地で見られる謎の光、ミン・ミン・ライト。「ワルツィング・マチルダ」に出てくるビラボン「コンボ・ウォーターホール」は6位。チョコレート・ケーキにココナツをまぶしたラミントンが7位。以下マカダミア・ナッツ、クーパーズ・クリークのディグ・トゥリー (バークとウィリス)、ビッグ・パイナプルが並んでいる。かわって、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー誌最新号が、オーストラリアで影響力のある人物として「オーストラリアのパワーな人たち」をランク付けした。「表のパワーな人たち」として、第1位にジョン・ハワード連邦首相。2位にイアン・マクファーラン前連邦準備銀行総裁、ピーター・コステロ財務相が3位。アメリカに帰化したメディア王ルパート・マードック氏が4位、ビクトリア州のスティーブ・ブラック首相が5位。他にも「裏のパワーな人たち」や「ビジネスのパワーな人たち」さらに「文化のパワーな人たち」なども挙げられており、「文化のパワーな人たち」として「クロヌラの人種暴動」が挙げられている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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