ブルームで日本人旅行者襲われる
連続暴行事件
9月23日夜、西オーストラリア州ブルームの町で32歳の日本人女性がビーチのカフェで友人と別れ、滞在中の宿に一人で歩いて戻る途中で突然男に襲われ、歯が折れ、顎も負傷するほどの力で顔を殴られ、木立に連れ込まれて性的暴行を受けた。事件後女性は友人のところに逃げ戻り、友人が被害者を病院に運んだ。被害者は入院した病院から飛行機でパースに運ばれて治療を受けている。その10日前の9月13日には26歳のイギリス人女性旅行者が一人でバックパッカー・ホステルに戻る途中、アボリジニの男が真正面から現れた。女性は男を避けて道を渡ったが、男は女性に背後から走り寄り、拳で頭と顔を何度か殴って逃げた。被害者は頬に擦り傷、鼻から出血、顎に切り傷を負うほどの激しい力で殴られている。さらにその10日前の9月3日には24歳のフランス人女性がやはり一人で宿に戻る途中、アボリジニの男に歩道で襲われた。被害者は逃げようとしたが男に髪をつかまれ、木ぎれで頭を何度も殴られた後、やはり性的暴行を受けた。被害者は傷を負い、歯も折られている。警察では同一人物の犯行と見ているが、旅行者を狙ったものか、偶然に被害者全員が旅行者だったのかはまだ不明。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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