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文化・芸能 - 2006年9月20日

スティーブ・アーウィン追悼式開かれる

オーストラリア動物園に5000人を集め
 9月20日朝、サンシャインコーストのアーウィン氏経営の動物園で開催された追悼式の様子はテレビで放映された。ハリウッド俳優、政治家、エンターテイナー、野生動物専門家などが自ら式に駆けつけ、あるいはビデオを通して、次々と弔辞を読んだ。ニュージーランド生まれのハリウッド・スター、ラッセル・クロウがビデオテープで「彼を楽しい記憶で思い出そうではないか」と挨拶し、氏の妻テリーさんの代わりに8歳の娘ビンディちゃんが挨拶に立った時は、列席者総立ちの拍手の場面となった。ジョン・ハワード首相も式に参列し、「フェア・ディンカム (正真正銘の) オーストラリア人」スティーブ・アーウィン氏を称え、「2000万のオーストラリア国民が手を差し伸べている」と語った。カントリー・シンガーのジョン・ウィリアムスンは、エルトンジョンがダイアナ・スペンサーの葬儀でやったように、アーウィン氏のお気に入りだった「トゥルー・ブルー」の歌詞を少し変えて歌い、「スティーブ・アーウィンはトゥルー・ブルー(正真正銘のオーストラリア人)だった」と称えた。ビデオで弔辞を読んだ有名人にはケビン・コストナーやラリー・キングもいる。ヒュー・ジャックマンは、「人はすべてアーウィンのように自然戦士になるべきだ」と語り、クイーンズランド大学の動物研究者クレイグ・フランクリン教授は、アーウィン氏をワニの研究者として助教授に任命する予定だったと語った。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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