タスマニアで行方不明の日本人学生、無事に保護
氷点下の大自然で二晩あかす
9月9日の夜、タスマニア北西部の町で9月9日から行方不明になっていた日本人学生が12日、無事に保護された。キャンプをしていたグループ13人の1人の日本人留学生 (21) が、キャンプ場から散歩に出たまま戻って来ず、連絡を受けた警察が夜明けを待って捜索を続けていた。午後早いうちに薄暗くなり始める森林の深い山岳地とあって、捜索は難航していたが、警察は赤外線暗視装置を積んだヘリコプターを出動して人影を捜索、9月12日午前8時半頃に留学生を発見した。警察のスポークスウーマンは「体を冷やしているが健康状態には何の問題もない」と発表した。警察は、酔っぱらった学生が小用に立ち、キャンプに戻ろうとして道に迷ったものと見ている。この地域は夜間には気温が零下まで下がる。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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