シドニーでシナゴーグ襲撃される
中東での抗争が原因か
シドニー西部パラマッタで30日午後9時ごろ、暴徒がシナゴーグ(ユダヤ教礼拝堂)を襲撃。コンクリート片が車2台に投げつけられ、窓が壊れた。中東風の容貌の男性約10人が笑いながら近くの通りを走って行くのが目撃されており、警察が行方を捜している。激化するイスラエルとレバノンの抗争が原因と見られており、NSW州警察はユダヤ、イスラム教関連施設などのパトロールを強化していた。ユダヤ教、イスラム教双方のリーダーたちは暴力行為を強く非難、冷静な対応を呼びかけている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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