ハワード首相、正式に続投の意思表明
2007年後半の次期選挙で
ハワード首相は31日午後、正式に、2007年後半に予定されている次期連邦政府選挙で自由党を率いて戦う意向を明らかにした。視察先のQLD州北部イニスフェイルでの記者会見で答えた。5期目となる首相に選ばれた場合、「党が望む間は」続けたいと話した。長期政権については、「まずは選挙。私が以前話したこと以上の約束はいまはしない」と話した。また党主導権を巡り争っていたコステロ財務相については、引き続き副党首、財務相であることが望まれるとし、「昨日、だれよりも先にコステロ氏と話した」と明らかにした。同首相は先週、67歳になった。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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