連邦政府、麻薬密輸者への警告を空港に掲示
麻薬を外国に運ぶと、死刑になる場合もある−。豪州国内の各空港に、海外旅行者に向けて警告を発するポスターが掲示される。連邦政府がきょう28日からキャンペーンを開始する。近年、インドネシア・バリ島に麻薬を持ち込んだ豪州人9人のうち2人が麻薬密輸の罪で死刑を宣告されており、また同国に大麻を密輸しようとした豪州人、シャペル・コービー被告が懲役20年の刑を受けている。しかし、クリス・エリソン連邦司法相によると、これらの事件が大きく取り上げられているにもかかわらず、依然として麻薬を他国へ運ぼうとしている豪州人、特に若者が見られるという。同相は、キャンペーンのポスターがこれらの人々に対して、海外で捕まった場合に起こりうることを再認識させる「最後の警告」となると語っている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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