25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
社会 - 2006年7月28日

連邦政府、麻薬密輸者への警告を空港に掲示

 麻薬を外国に運ぶと、死刑になる場合もある−。豪州国内の各空港に、海外旅行者に向けて警告を発するポスターが掲示される。連邦政府がきょう28日からキャンペーンを開始する。近年、インドネシア・バリ島に麻薬を持ち込んだ豪州人9人のうち2人が麻薬密輸の罪で死刑を宣告されており、また同国に大麻を密輸しようとした豪州人、シャペル・コービー被告が懲役20年の刑を受けている。しかし、クリス・エリソン連邦司法相によると、これらの事件が大きく取り上げられているにもかかわらず、依然として麻薬を他国へ運ぼうとしている豪州人、特に若者が見られるという。同相は、キャンペーンのポスターがこれらの人々に対して、海外で捕まった場合に起こりうることを再認識させる「最後の警告」となると語っている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
社会のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED