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国際 - 2006年7月28日

レバノン南部で死亡した豪州人、出身校で追悼式 きょう葬儀予定

 レバノン南部で豪州人として最初の犠牲者となったアサーフ・ナメルさん(26)の追悼式がきょう28日、シドニー東郊のナメルさんの出身校、モリア・カレッジで行われる。ナメルさんは27日、武装集団ヒズボラが拠点としているレバノン南部ビントジェバイルの近くで襲撃され死亡した8人のイスラエル兵の1人に含まれていたと発表された。イスラエル生まれで12歳の時に母親と妹とともに豪州へ移住し、豪州とイスラエル両国の国籍を保持していたナメルさんは、軍隊に参加するために2年半前にイスラエルへ戻っていた。
 シドニー在住のナメルさんの母親と妹のカリンさん、叔父のダニー・モルゲンステルンさんは27日、ナメルさんの葬儀のためテルアビブに向けて出発した。葬儀はユダヤ教の安息日が始まる前のきょう28日に行われる予定という。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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