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社会 - 2006年7月27日

親子の会話内容、家計よりもセックス?

経済認識能力アップのキャンペーン始まる

 子どもとの会話内容を選べるのなら、家計についてよりも安全なセックスについて話し合うほうがいい―。オーストラリアの親の多くがそう思っていることが明らかになった。ファイナンシャル・リテラシー財団は27日、この21世紀の「新しいタブー」を打ち破るため、経済認識能力を向上させるキャンペーンを強化した。同財団のクリテロー議長は、「親は10代の子どもとの夕食の席で、安全なセックスの話題のほうが『お父さんお母さんはいくら稼いで、クレジットカードでいくら使っているの』という質問よりも答えやすいと感じている。私が子どものころにセックスがそうであったように、いまはお金がタブーの話題となっている」と説明。「同キャンペーンが反飲酒や皮膚がん啓蒙キャンペーンと同様に、文化を変えるものになることを期待している」と話している。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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