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政治 - 2006年7月25日

労働党、新ウラン鉱山開設の方針を表明

党内には強い反対も

 ビーズリー野党労働党首が、同党が22年間守り続けてきた新規ウラン鉱山反対の方針をくつがえすことを発表し、党内で議論を巻き起こしている。ビーズリー党首は来年、ウランの使用と輸出に対する厳しい保護措置を取れる一方で、新鉱山を開くことができる内容の新しい党綱領を承認したい考え。しかし労働党内ではビーズリー党首の考えに反対する動きが強い。同党は原子力やウラン処理、豪州国内での再処理、国内での貯蔵のための高レベル放射能廃棄物輸入には反対し続ける。労働党は1984年、ウラン鉱山を3カ所に限定する政策を導入していた。WA州のカーペンター首相は州内でのウラン鉱山を許可しない考えを表明。ノーザンテリトリーのマーティン主席大臣は25日、準州内の新鉱山を支持する考えを表明した。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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