奴隷を使った罪でインド料理店経営者起訴
シドニー、ブルーマウンテンで
シドニー西部やブルーマウンテンで4軒のインド料理店を営む男が、23歳の男性を奴隷として使い、人身売買をしたとして起訴された。ヨガリンガム・ラサリンガム容疑者(43)は20日夜、インドからシドニー空港に到着したところを逮捕された。ことし6月1日、23歳の男をインドから渡豪させ、旅券などを取り上げた上で、4軒のうち3軒のインド料理店で一日15時間、週7日間働かせ、ブリキ小屋に住まわせていた疑い。同容疑者は仕事の行き帰りに男性に付き添っていたという。23歳の男性は7月13日、ファルコンブリッジの料理店にいるところを警察に発見された。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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