ゴルバチョフ元大統領「京都議定書に署名を」
豪州、米国を名指し
旧ソ連のミハイル・ゴルバチョフ元大統領が「オーストラリアと米国は、(1997年の地球温暖化防止京都会議で議決された)京都議定書に署名するべきだ」と語った。同元大統領は、環境、経済、科学について語り合う国際フォーラム「アース・ダイアローグ・ブリズベン」で共同議長を務めるため来豪。「京都議定書は科学に基づいており、最高レベルの科学者もこれを支持している。ロシアもようやく署名した。他国が正しい道に進もうとしているのに、オーストラリアと米国の2国は誤った道を進もうとしている」と記者に述べた。先進国で同議定書に署名していないのはオーストラリアと米国だけ。同議定書は温室効果ガス削減の目標値を設定している。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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