豪国防省職員、豪州人救出のためベイルートへ
80人を超える豪州国防省の職員が、戦火の広がるレバノンから豪州人を船で救出するため、ベイルートに向かっている。この措置は、豪州がトルコからチャーターした船がほかの国に取られ、ベイルートの港に豪州人数百人が取り残された後に講じられた。なお、取られた船は爆撃を恐れて結局港に来なかったという。子供のいる家族、障害を持つ人など約100人の豪州人が、既に英国海軍の船で救出された。きょう20日には、ギリシャ海軍の協力も得て、さらなる豪州人の救出が期待されている。アレクサンダー・ダウナー外相によると、金曜日から日曜日にかけて、2,000人以上を救出するための船を確保したという。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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