レバノンから救出された86人、ヨルダンに無事到着
連邦政府は、イスラエルの爆撃を受けているレバノンから救出された豪州人86人が、無事ヨルダンに到着したと発表した。豪外務省のテレサ・ガンバロ政務次官によると、アルメニアン・ダンサー・グループの若者69人と救援隊員9人を含む86人がヨルダンの首都アンマンに到着したという。同政務次官は、政府がさらなる豪州人の救出に向けて動いていることを明かし、早ければ水曜日にも船で600人を救出できる見込みであると述べた。
同政務次官によると、現在6,291人の豪州人がレバノンの豪大使館に登録しており、その大半が国外へ避難することを望んでいるという。「まず高齢者、病人、子供を優先的に救出し、それからほかの人々の救出に取りかかる」と同政務次官は述べている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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