25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
社会 - 2006年7月27日

薬物乱用と過剰飲酒の患者、10人に1人が先住民

 薬物乱用と過剰飲酒のため治療を求める豪州人のうち、10人に1人が先住民であることがわかった。豪州健康福祉研究所の最新の統計によると、2004〜05年に薬物およびアルコール中毒患者の施設で治療を受けた14万2,144人のうち、およそ10〜13人に1人の割合となる1万3,666人が先住民アボリジニ、またはトレス海峡島しょ民だったという。この数値は、豪州の全人口に対する先住民の比率と比べ、5倍近くになる。豪州アルコール・薬物治療サービスの報告によると、治療を求める原因として最も多いのは依然としてアルコール(37%)で、続いて大麻(23%)、ヘロイン(17%)、アンフェタミン(11%)となっている。患者の3分の1が20〜29歳、4分の1以上が30〜39歳で、全体の3分の2が男性だが、統計の数値は州により異なるという。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
社会のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED