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【SYD】日本のIT系専門学校生がシステム開発研修を実施 - 2008年11月11日 |
ECCコンピュータ専門学校(本部=大阪)は10月21日〜11月22日、シドニー市内の総合教育機関「アカデミー
ズ・オーストラリア」でシステム開発やプログラミングなどの実地研修を行っている。日本のIT系専門学校が海外の専門教育機関において実践的な授業を行うのは稀。
学生らは研修期間中、「ボイス・チャット・システム」や「レストラン予約システム」などを製作するが、授業はすべて英語で行われ、難解な専門用語が飛び交う。参加者の辻川拓志くんは「英語は初心者なので不安なことも多かったが、授業やホームステイがアットホームな雰囲気だったので、すぐに慣れることができた。豪州は多国籍な文化に触れられるので楽しい」。深沢南美さんは「豪州での授業は自主的、積極的に発言ができるところが魅力。卒業後はワーキング・ホリデー制度などを使って実際に働くことに挑戦したい」と語る。
同研修は短期語学留学を含む研修旅行で、同校は英会話学校大手ECCのグループ校。同校の伊藤功校長は「ICT(情報通信技術)系職種は世界的にみても需要が高く、技術・技能に加え語学力があれば可能性が非常に広がる。英会話学校の系列校としての特長を生かし国際的なエンジニアを育てたい」と語った。アカデミーズ・

オーストラリアで受講する学生ら
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