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【MEL】36人の日本人学校校長による会議 - 2008年11月13日 |
東アジア、東南アジアの各国や、オーストラリアにある日本人学校校長が参加し、教育指導や運営について研究協議を行う会議が昨日から14日まで、メルボルン市内で開催されている。
この「東アジア・太洋州地区日本人学校校長研究協議会」は、同地区日本人学校校長会の主催、日本国外務省・文部科学省の後援で年1度、参加対象校のあるいずれかの都市で開催される。32回目を数える今回は、メルボルン日本人学校小鍛冶光弘校長が今年度の同会会長を務める関係で、メルボルンでの開催となった。
参加しているのはシドニー、パース、メルボルンの各校、中国国内の13校のほか、シンガポール、インドネシア、韓国、台湾、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、アメリカ・グアム島にある日本人校計36校の校長。14日までの3日間、改定小・中学校学習指導要領の移行について、またそれぞれの学校で懸案となっている問題について討論するほか、メルボルン日本人学校の見学などが行われる。
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