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【SYD】 日豪折衷のフラワー・アレンジメント作品がカスタムハウスにお目見え - 2008年10月17日 |
フラワー・アレンジメントの展示会「エンカウンターズ・スルー・フラワーズ(花を通しての出会い)」が10月15日〜19日まで、シドニーのカスタム・ハウスで開催された。制作はオーストラリアで活躍する柳澤勢津子氏を中心とするフローリストら。桜・胡蝶蘭・モミジなどの日本を代表する花や草木と、ガイメア・リリーやカンガルー・ポーといったオーストラリアの花などとを使用した作品が飾られた。作品はグランド・フロアの一角を使った大きなもので、使用する花はもちろんのこと、全体の配置構成から花器などの小道具に至るまで、「和洋折衷」がテーマ。
初日に同会場で行われたオープニング・セレモニーで祝辞を述べた粗信仁・在シドニー日本国総領事は「日豪両国の花の出会いを通して、人が出会い、文化が出会った。両国の花を併せて用いることで、日本の生け花の美しさに加えて、豪華で大胆な表現が実現している」とコメントした。

カスタム・ハウスを飾る大フラワー・アレンジメント
■「エンカウンターズ・スルー・フラワーズ(花を通しての出会い)」展
会場:カスタム・ハウス、グランド・フロア
住所:31 Alfred St. Circular Quay Sydney
Tel: (02)9242-8551
日程:10月15日〜10月19日
カスタム・ハウスWeb: www.customhouse.com.au
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