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【MEL】マカイビー・ディーバの銅像お目見え - 2008年9月23日 |
豪州競馬界のヒーロー、マカイビー・ディーバの等身大の銅像がメルボルンのフレミントン競馬場に設置され、9月6日、ジョン・ブランビーVIC州首相らが除幕を行った。
マカイビー・ディーバは2003年から05年にかけて史上初のメルボルン・カップ3連覇を達成した後引退した牝馬で、08年に豪競馬の殿堂入りを果たしている。
銅像はイギリスの有名な彫刻家であるフィリップ・ブラッカー氏によって立てられた。同氏は元騎手で、障害競走で340勝した後、彫刻に専念するため1982年に引退した。
関係者は「銅像の前は、人気の待ち合わせスポットになるだろう。前人未到の偉業を成し遂げた馬にふさわしい贈り物だ」とコメントしている。

▲銅像の完成を祝う関係者ら (Photo: Victoria Racing Club)
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