 |
【MEL】サムライズ健闘の8位 - 2008年9月08日 |

▲勝利を手にしたサモア戦の様子
第3回AFLインターナショナル・カップ(IC)が9月6日に閉幕した。日本代表チームのサムライズは、16チーム中8位と健闘した。
サムライズは初戦のニュージーランド戦で大敗したあと、前大会5位と中堅チームのサモアと対戦した。ラグビーが盛んな国から来た体格のいい選手を相手に、物怖じしないプレーで実力を存分に発揮。第1クオーターから終始リードし、56対31と快勝した。またVIC州西部ウォーナンブールで行われた第3試合ではIC初出場のインドを相手に失点なしの106対0で難なく勝利を決めた。
プール2位で臨んだファイナルの2試合では勝ちを収めることはできなかったものの、全5戦を2勝3敗、8位という結果を収め、10チーム中9位に終わった前大会から大きく躍進した。サムライズ・キャプテンの榊道人さんは「今回は2試合目のサモア戦がカギでした。チームとしてのまとまりが出ていい試合ができました。応援ありがとうございました」とコメントした。
また9月5日にメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)で行われたIC決勝戦では、パプア・ニューギニアが前回優勝のニュージーランドを8点差で下し、初優勝を飾った。
■AFLインターナショナル・カップ2008結果
優勝 パプア・ニューギニア
2位 ニュージーランド
3位 南アフリカ
4位 アイルランド
5位 ナウル
6位 カナダ
7位 アメリカ
8位 日本
9位 イギリス
10位 サモア
11位 デンマーク
12位 スウェーデン
13位 イスラエル・パレスチナ
14位 フィンランド
15位 中国
16位 インド
|