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【JPN】2008年度海外日系新聞放送協会賞発表-本紙が広告部門賞受賞 - 2008年9月09日 |
海外日系新聞放送協会(高木ラウール会長=ブラジル・ニッケイ新聞社長)は8月20日、2008年度海外日系新聞放送協会賞について、大賞、各部門賞(「キャンペーン・企画・連載」「ニュース」「広告」「放送」)、努力賞をそれぞれ決定・発表し、本紙は広告部門賞を獲得した。
海外日系新聞協会賞は2000年度に始まり、各年度に発表された海外の日系メディアの優れた作品を表彰するもので、本年度は9回目にあたる。同賞の贈呈・表彰式は10月1日、東京都千代田区の憲政記念館で行われる第49回海外日系人大会全体会議の席上で行われる。
各賞の受賞者と内容は以下の通り
大賞:ニッケイ新聞社「日伯友好の礎 大武和三郎 〜辞書編纂と数奇な生涯〜」
キャンペーン・企画・連載部門賞:北米報知「戦争に終わりはあるのか」
ニュース部門賞:Bridge USA「リトル東京の憂鬱とコリアタウンの希望」
広告部門賞:日豪プレス「オーストラリアの『医療と健康』が分かる大特集」
放送部門賞:Japan America Television, Inc.「インディアンアート画家福田ゆき ナバホ族魂の旅」
努力賞:羅府新報・中村良子記者「障害児の親になって」
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