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【MEL】深夜の飲酒規制で検挙数が減少 - 2008年6月10日 |
地元紙エイジによると、メルボルンCBD、ヤラ、ドックランズなどで深夜2時以降のパブ・バーなどへの入店禁止が試験的に実施され、初めての週末となった3連休の期間中、路上での暴力、反社会的行為は減少した。
ゲーリー・ジャーミソン警視監は、天候的に寒く、歓楽街近辺での警官の巡回強化などの要因が重なったこともあり、検挙数は従来の約30%にダウンした、と述べた。
金曜日から日曜日の夜にかけて、警察は176カ所のバーやナイトクラブなどを巡回し、そのうち8店舗では規則が遵守されていなかった。また、20の店舗で(酒類販売許可に関する)違反があり、34人が飲酒のために逮捕された。
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