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【SYD】JAL、6月1日から日本各地への成田経由同日乗り継ぎが可能に - 2008年5月30日 |
主要都市への乗り継ぎが同日中に
日本航空のシドニー/東京便(JL772)および東京/シドニー便(JL771便)のフライト・スケジュールが3月末から変更された。この変更によってJL772便のシドニー出発が午前8時45分、成田空港到着が午後5時20分となり、成田経由での国内主要空港への乗り継ぎがよりスムーズになった。
下表の通り、名古屋、福岡までのほか、6月1日からは大阪、札幌までの乗り継ぎが同日中に行えるようになる。また、上記都市から成田経由でシドニーに飛ぶ際の同日乗り継ぎも既に可能。
フライトの詳細・予約はウェブサイトを参照。
■Web:http://www.jal.co.jp/
(参考)
目的地 便名 ルート 出発時刻 到着時刻 備考
名古屋 JL772 シドニー−成田 0845 1720
JL053 成田−名古屋 1820 1940
福岡 JL772 シドニー−成田 0845 1720
JL3057 成田−福岡 1955 2150
大阪 JL772 シドニー−成田 0845 1720 6月1日より
JL3007 成田−伊丹 1835 1955
札幌 JL772 シドニー−成田 0845 1720 6月1日より
JL3047 成田−札幌 1835 2015
※上記のスケジュールは2008年10月25日までの出発。
JALのエコ・プロジェクト
エコ・ジェットが就航
また、同社は6月より、地球環境に向けたJALの取り込みを象徴する「JALエコジェット」を就航する。尾翼をエコ・カラーの緑に塗装した機体で、地球環境の大切さを呼びかけることが目的。JALはこれまでに同社のネットワークを活用し、高度1万メートルの大気を採取し、気候変動のメカニズム解明をサポートするなど、環境社会活動の推進を行っているほか、同社の航空機から排出される二酸化炭素量を2010年までに20%削減(90年比)削減するための企業努力を行っている。

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