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【SYD】「大正チック」展で日本語解説ツアー - 2008年5月22日 |

女優入江たか子を描いた中村大三郎の「婦女」(1930・Photo:JCS)
シドニー日本クラブ(JCS)は6月11日、大正時代のモダニズムに焦点をあてた展覧会「大正チック−日本の近代化、ノスタルジアとアール・デコ展」で日本語解説ツアーを開催する。
同展覧会は5月24日から8月3日までNSW州立美術館で開催。東京都庭園美術館をはじめ尼崎市文化センター、静岡県立美術館、尾道市立美術館など日本各地で開催された展覧会で、オーストラリアでは唯一NSW州立美術館のみで公開される。展示される約70点の絵画、版画、織物、装飾品などから、日本の近代化の過渡期において、西洋のモダニズムと日本の伝統とが融合してきた過渡期の芸術を鑑賞できる。
JCSは日本人コミュニティーに楽しんでもらうため、日本語による解説とコーヒー&紅茶のサービスが付く特別ツアーを催行する。応募は6月6日まで。
日時:6月11日(水)10時30分より12時まで
場所:NSW州立美術館
住所:Art Gallery Road, The Domain, Sydney NSW 2000
集合:インフォメーションデスク前
料金:1人$10 (会員・非会員とも)
※展覧会の入場券とモーニング・コーヒー込み
申込Tel:(02)9225-1878(英語のみ)
申込Email: communityambassadors@ag.nsw.gov.au(日本語可)
応募締切:6月6日(人数に限りあり)
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