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【MEL】チャコ氏、環境を考慮したアート展参加 - 2008年5月28日 |
メルボルンで活動するアーティストの加藤チャコ氏が、同市北郊ブランズウィックで行われる、環境を考慮したアート作品の合同展覧会「包含するエネルギー(Enbodied Energy)」に参加する。
この展覧会では、参加するアーティストに対して「制作に必要な材料と制作過程、また制作に従って出る廃棄物と、作品が環境に残す痕跡について、コンテンポラリー・アーティストはどのように責任を負え得るか」「コンテンポラリー・アーティストにとって、持続可能なアートの実現はどの程度重要であるか」という2つの質問が課され、アーティストはそれに応える形で作品を制作する。
加藤氏は同展覧会の期間中、会場内でその場限りの作品を制作することにより、自然界のもろさと異質性を表現する。また同氏は6月21日に行われる同展覧会に関するフォーラムにも参加、発表を行う予定だ。

▲加藤氏の過去作品。加藤氏によれば、今回の作品も同様のものになる予定
■「包含するエネルギー(Enbodied Energy)」展
会場:コーニハン・ギャラリー・イン・ブランズウィック(Counihan Gallery In Brunswick, 233 Sydney Rd., Brunswick)
日程:6月6日〜29日
開場時間:水〜土11AM〜5PM、日1PM〜5PM、月・火・祝休
「包含するエネルギー(Enbodied Energy)」パブリック・フォーラム
会場:Brunswick Town Hall (ギャラリー横)
日時:6月21日2PM〜
料金:無料
Tel: (03) 9389-8622(コーニハン・ギャラリー・イン・ブランズウィック)
Email: counihangallery@moreland.vic.gov.au
Web: www.moreland.vic.gov.au
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