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【SYD】第10回日本小学生ソフトボール海外遠征が開催 - 2008年4月29日 |
海外交流試合が10周年
ダントツの強さを見せつけた全日本のチーム
日本少年少女ソフトボール連盟(代表=白川清)は3月29・30日、小学生のソフトボール全日本選抜とオーストラリアの各地選抜チームが男女対抗戦を行う「第10回日本小学生ソフトボール海外遠征 」をシドニー西郊ブラックタウンのオリンピックパークで開催した。
昨年に引き続き同会場で行われたこの大会は、今年で10年目。前日の28日には同対抗戦10周年を記念した特別記念イベントが行われ、オリンピック・パーク内にユーカリの植樹を行った。また、オーストラリア・コアラ基金に対して日本チーム全参加者135人が募金を行い、同基金から感謝の意を込めた記念の賞状が1人1人に贈られた。
29、30日は男女別の対抗戦が行われた。日本は男女2チームずつ、オーストラリアはシドニーおよびキャンベラの男女5チームずつが参加した。計14チームによるリーグ戦を行ったほか、全日本チーム対全豪チームによるオールスター戦も行われた。またリーグ戦では日本チームが男女とも1位、2位を独占した。
来年はニュージーランドのチームも参加予定で、3カ国による国際交流試合を行うことも決定した。

植樹イベントでの模様
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