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【MEL】ガンバ大阪がアウェーでメルボルン・ビクトリーに勝利−AFCチャンピオンズ・リーグ - 2008年4月10日 |
サッカーのAFLチャンピオンズ・リーグ第3節メルボルン・ビクトリー対ガンバ大阪の試合が4月9日メルボルンのテルストラ・ドームで行われ、ガンバが4-3でビクトリーに勝利し、グループ・リーグ1位に浮上した。
試合は前半4分ビクトリーFWのデニー・アルソップがゴールを決め、幸先よく先制。立ち上がりはビクトリーに終始圧倒されていたガンバだが、32分にガンバのMF二川がロング・シュートを決め、同点に持ち込む。続いてガンバは39分、MF遠藤のコーナー・キックをFWバレーがヘッドで押し込み逆転。一方ビクトリーはその2分後、間接フリー・キックにDFバーガス・ロドリゴが合わせて試合は2-2の振り出しに戻る。
後半に入っても両者譲らず、21分にビクトリーのアルソップが自身の本日2点目となるシュートを決めれば、24分にはガンバがDF山口のヘッドで追いつくシーソー・ゲームの展開。しかし、試合終盤にビクトリーの選手が疲れを見せ始めると、ロスタイム間近の45分に左サイドからのクロスをルーカスが合わせ、ガンバが接戦を制した。
ガンバ大阪・西野監督のコメント
「自分たちの『アタッキング・サッカー』を海外でも貫いた。立ち上がりの15分をしのげばペースがつかめると選手には伝えた。前半終了時にこのゲームは勝てると自信を持ったので、DFの水本からFWのルーカスに替えて、アタッキング・サッカーを展開した」。
ガンバ大阪MF・橋本選手のコメント
「サイドからクロスボールを上げてくることを予想していたが、センターにボールを集めてきたため、対応に焦ったのが立ち上がりの失点につながった。相手が体力的に疲れてきた時間帯が勝敗のポイントになった」。

▲試合終了後、記者会見に臨むガンバ大阪・西野監督
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