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【MEL】地元高校生が裏千家の茶道体験 - 2008年4月24日 |
4月21日、メルボルン東郊にある高校キルビントン・ガールズ・グラマーで、裏千家メルボルン協会・古橋社中のメンバーが、7年生の生徒48人を対象に茶道の体験イベントを行った。
今年で14回目となる年に1度のこのイベント、今回も例年通り古橋社中の古橋宗和準教授はじめ、7人が茶道具、畳、和菓子などを学校に持参して行った。
まず、古橋社中のメンバーにより「お茶は、お茶を育てる人、茶葉をつむ人など、様々な人の手を経て初めて手に入るもの。それらの人たちへの感謝の気持ちを持ちながら味わうことが大切」など、茶道に関する説明がなされた後、生徒全員が実際にお茶を点てて、裏千家の茶道を体験した。ほとんどの生徒が、初めて飲む抹茶を残すことなく飲み干し、中には2椀飲んだ生徒もいた。
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