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【QLD】松本空手道場、ジュニア部門で総合2位 - 2008年3月26日 |
豪州空手道連盟QLD州大会
豪州空手道連盟主催のQLD州大会が3月15・16日、ブリスベンのレッドバンク・スポーティング・コンプレックスで開催され、ケアンズ在住の空手家・松本主計氏が主宰する松本空手道場から出場したジュニア選手9人が金7、銀8、銅1の計16個のメダルを獲得する好成績を収め、総合得点で2位に食い込んだ。また、9人のうち7人の選手がQLD州の選抜チームにノミネートされ、8月の全豪大会に出場する権利を得た。
松本氏は本紙でエッセイ「ケアンズ風物記 南緯17度の太陽」を連載している。同氏は「試合ごとに子どもたちが自信を持ち、成長して戻ってくるのが一番の楽しみ」と喜びを語った。

▲計16個のメダルを獲得した松本空手道場のジュニア選手らと松本主計氏
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