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【QLD】松本空手道場が32回目のクリスマス表彰式 - 2008年1月05日 |
32年にわたり地元青少年に空手を指導している松本空手道場(本部・ケアンズ/松本主計代表)は12月8日、32回目となるクリスマス・プレゼンテーション・ナイトをケアンズ市内のケアンズ・ヨットクラブで開催した。ケビン・バーン・ケアンズ市長夫妻、ロン・デービス前市長、井原浩一領事夫妻などのゲストを含め、約200人が参加した。
2007年の表彰は、34人の子ども努力賞のほか、スチューデント・オブ・ザ・イヤー賞は、モンゴリア病にかかっている息子のために父親も稽古をはじめ、15年間、75歳の現在も週4、5回の稽古をこなしているロン・ギルファーソンさんと息子のマシューさんにスチューデント・オブ・ザ・イヤー賞が贈られた。また、ジュニア賞はチアラ・ウェブさんに授与された。
松本代表は、「私には60歳から75歳までの生徒が15人います。全員熱心で、空手を人生の楽しみとして汗を流しています。豪州人にはまれな頑張りようで、こんな生徒がいると、私も65歳になってもまだまだ頑張らねばと思います」と挨拶した。
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