 |
【MEL】VIC州の抗議活動家が捕鯨の終了を要請 - 2008年1月04日 |
動物解放運動家たちがメルボルンの日本領事館の外で、反捕鯨の抗議運動を実施した。1月3日付地元紙「エイジ」紙電子版が報じた。
同紙によると、抗議者たちは大きな日章旗を使用。体を赤くペイントした女性が日の丸の上に横たわることで、日本が計画している捕鯨が殺りくであることを表した。
VIC州の動物解放団体の活動家であるノア・ハンニバルさんは「(捕鯨活動は)残酷で、意味のない殺りくだ」とし、日本がクジラの捕鯨をやめるまで抗議行動を続けることを誓った。
同氏は「日本の捕鯨船が現在、私たちの海でクジラを殺している。銛がクジラの体を突いてから、大きくて穏やかなクジラの命を奪うのに40分もかかる」とも述べている。
抗議者たちは、この夏に日本の捕鯨船員に殺されたクジラの数を示す985回の鐘を鳴らした。
|