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【MEL】節水中のメルボルンでアクシデント - 2008年1月23日 |
メルボルンで22日の朝、ビジネスエリアであるバーク・ストリートとスペンサー・ストリートの交差点近くで、破損した消火栓から水が約25mの高さで噴き出す、というアクシデントがあった。
22日の地元紙「エイジ」電子版によれば、9時30分ごろ、トラックが消火栓にぶつかり、噴き出した水はそばのビルやトラム・ストップを水浸しにした。VIC州道路局の関係者の話では、このトラブルがスペンサー・ストリートの南に向かう交通に一時影響を与えた。シティ・ウェスト・ウォーターは9時36分に消火栓の破損を確認。同社の最高責任者によれば、同社の職員が10時ごろに現場に到着し、すぐにバルブを閉めたので、水はその20分後には止まった。
偶然現場を通りかかった日豪プレス、メルボルン支局の社員によると、噴き出した水はそばの建物の屋上に届く勢いで噴き出した。節水を余儀なくされているメルボルンの通行人からは「水を大切に ! 」、「早く水を止めないと」と叫ぶ声もあった。

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