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【MEL】ヒューイット、朝4:34まで試合 - 2008年1月21日 |
全豪オープンの7日目、豪のレイトン・ヒューイット対キプロスのマルコス・バグダティスの試合は、開始時間としては大会史上最も遅い1月19日午後11時49分に開始した。試合は4時間45分にも及ぶ「マラソン戦」となり、終了時間としても史上最も遅い朝の4時34分に、ヒューイットの勝利で決着が着いた。1月21日付け地元新聞「エイジ」が報じた。
ヒューイットは、試合後「これほど遅くなる試合というのは、どんなプレーヤーにとっても簡単なものではない。選手のリズムや時間が、非常に混乱する」と話している。
同大会では、11時以降に開始する試合の延期を許すというルールが今年から新しく導入された。今回の試合は、そのルールの適用されないのかという点が問題となった。それに関して大会ディレクターのクレイグ・ティレー氏は「ルールの適用は、最終的には審判の判断にゆだねられる」としている。
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