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【MEL】卒業生、新しい門出を誓う - 2007年12月14日 |
卒業シーズンの12月、VIC州の各大学で卒業式が行われている。
メルボルン市内にあるRMIT大学でも12日、テルストラ・ドームで5,300人が新たな門出を迎えた。RMITでは1887年の創立以来、大学やTAFEなどで6万3,000人の学生が学んでいる。
式は、マーチング・バンドの演奏で華々しくオープン。続いて、アボリジニーの伝統楽器であるディジュリドゥの演奏と国歌斉唱が行われ、同大学のマーガレット・ガードナー学長やゲスト・スピーカーが卒業生にはなむけの言葉を贈った。その後、各学科の卒業生1人ひとりに卒業証書が手渡された。学生は、証書を高々と掲げたりガッツポーズをするなどして喜びを表現し、駆けつけた家族や友人の祝福を受けていた。

卒業を喜び合う学生たち
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