 |
アデレードで水制限緩和 - 2007年9月25日 |
SA州アデレードで、水の使用制限が緩和される。在メルボルン日本国総領事館が9月24日付けのメール・マガジンで伝えた。同地域は今年7月1日よりレベル3enhanced(レベル3第2段階)の水使用制限を実施しているが、10月1日よりレベル3第1段階に引き下げられる。
同州政府はマレー・ダーリング川流域は依然として極めて深刻な干ばつの真っただ中にあるとして、住民に対し引き続き節水の努力を呼びかけている。
詳細は、www.sawater.com.auで見ることができる。
■レベル3第1段階水制限の内容
1:家庭の庭には、以下の条件の下、水遣りができる(芝生への水遣りは禁止)。
(1)1週間で3時間、ドリッパー(植物の根元に水を染み込ませるタイプの給
水装置)およびトリガーノズル(手元で水を止められるノズル)を装着したホース
を使用できる。
(2)水やりの曜日と時間帯は、住宅の番地による。偶数番号の住宅は、土曜日の6AMから9AMまでの間、もしくは5PMから8PM、奇数番号の住宅は、日曜日の同時間帯で水遣りができる。
2:スプリンクラーおよびほかの水遣り装置は引き続き使用禁止。
3:高齢や身体障害などの理由で、これまでに当局の許可を得ている者は、6AMから10AMの間もしくは4PMから12AMの間であれば何曜日でもトリガーノズル(手元で水を止められるノズル)を装着したホースで庭に水遣りができる。
4.そのほかの全てのレベル3の制限は引き続き適用される。
|