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ブッシュ米大統領、ケビン・ラッド連邦労働党党首と会談 - 2007年9月06日 |
ブッシュ米大統領は9月6日午前、ケビン・ラッド連邦労働党党首と会談を行った。45分間にわたる会談で両氏は、中国の台頭や朝鮮半島、台湾の動向について話し合ったほか、話題はイラクやアフガニスタン、気候変動問題など、多岐に及んだ。またラッド氏は、労働党が年内に行われる豪連邦選挙に勝利した場合、イラクに駐在する豪軍の撤退を予定している旨を伝えたとされる。しかし、両氏は会談の内容を非公開にすることに同意しており、会談の詳細は明らかにされていない。会談後ラッド氏は、「ブッシュ大統領は温かい人物」とコメントしている。(AAP)
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