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ニセコ・ジャパン・セミナー開催 - 2007年9月03日 |
豪連邦政府の貿易促進機関、オーストレードが10月3日、シドニーでニセコ・ジャパン・セミナーを開催する。同セミナーはシドニー企業の日本進出を促進するため、日本政府の支援により行われる。
同セミナーでは現在、北海道ニセコ市で建設が進んでいるスキー・リゾートに焦点を置き、Hokkaido Tracks Developmentの代表、サイモン・ロビンソン氏が基調演説を行う。ロビンソン氏はニセコ・スキー・リゾートのリゾート・コンドミニアムと土地開発を監督しており、年末までに120軒のアパート・住宅が同地域に完成される予定だ。
ロビンソン氏は、これほど手頃な価格で、利回りの高い土地が買えるのは世界でも日本くらいだと述べ、「日本のスキー・リゾートは非常に良質のパウダー・スノーにもかかわらず、オーストラリアのスキー場ほど洗練されているとは言えない」と、日本のスキー・リゾートに高級レストランやスーパー、酒屋などがない点を指摘。日本のスキー・リゾートへのオーストラリア企業進出の可能性を語っている。また「現代の日本は地方都市を中心に新しいビジネス技術を積極的に取り入れており、さまざまな事業に対してすばらしい機会を提供している」と、日本側が海外事業の受け入れに積極的であることを強調。ロビンソン氏は、日本人はオーストラリア人に対し非常に親切で、「日本は英語を母国語としない国の中で、最も欧米国に対してフレンドリーな国だ」と日本へのビジネス進出の魅力を語っている。
■Niseko Japan Seminar
日時:10月3日10AM〜12:15PM(セミナー)、12:45PM〜3PM(マンツーマンのセッション)
場所:Department of State & Regional Development, Hamilton Parkes Room, MLC Building, Level 47, 19 Martin Place, Sydney
Tel:13-28-78 (Austrade)
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