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「NECの森」、70万本目を植林 - 2007年9月26日 |
環境経営を推進するNECオーストラリアは9月18日、SA州アデレードの南西に位置するカンガルー島で、同社が行っている植林活動の70万本目となる植林を行った。マイク・ランSA州首相、ジェイン・ベイツ カンガルー島市長、NECオーストラリア社長の岩佐俊治氏、CSR推進本部チーフ・マネージャーの宇郷良介氏らがともに島内を視察した後、記念となる70万本目を植えた。
2002年から始まったこの植林プログラムは、同社がCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の一環として、地球温暖化防止のためCO2排出量の削減を目的に耐火性の強いシュガー・ガムやアカシアなどを樹木の育成に適した環境のカンガルー島に植えているもの。20年以上かけて100万トンのCO2の吸収を見込んでいる。同社はSA州最大のビジネス・パートナーとして最新のIT製品や技術、雇用機会を提供しているだけでなく、環境保護の観点からも貢献していると州政府から評価された。

▲左から、岩佐俊冶NECオーストラリア社長、マイク・ランSA州首相、ジェイン・ベイツ カンガルー島市長、宇郷良介NEC CSR推進本部チーフ・マネージャー

▲「NECの森」と名付けられた緑地帯が広がる
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