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APEC首脳会議、地球温暖化問題で特別声明を採択 - 2007年9月08日 |
アジア太平洋経済協力会議(APEC)は9月8日、シドニーのオペラ・ハウスで首脳会議を開き、地球温暖化問題で特別声明を採択した。APEC加盟21カ国の首脳は温室効果ガス削減の「努力目標」を掲げ、2030年までにエネルギー依存度を少なくとも25%削減すること、また、2020年までに森林面積を2000万ヘクタール以上拡大することに合意、特別声明の採択に至った。同時に、同目標はあくまでも「努力目標」で、拘束力はないものとした。また各国首脳は、2012年に京都議定書が失効した後の新たな枠組みづくりについては、国連を中心に進められるべきだという意見で一致した。(AAP)
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