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APEC首脳会議、気になる衣装は!? - 2007年9月08日 |
APEC加盟21カ国首脳は9月8日、恒例の記念撮影に臨んだ。オペラ・ハウス前で行われた記念撮影に、各国首脳はドライザ・ボーンのコートを着て登場した。ドライザ・ボーンはオーストラリアの老舗アウトドア・ブランドで、機能性の高いオイルクロス素材を使用したコートで有名。昨年APECが開催されたベトナムの民族衣装アオザイなど、同会合では毎回、各国首脳が開催国の民族衣装を着て集合写真を撮るのが恒例となっているが、オーストラリアには民族衣装がないため、APEC開催前には「水着にビーチサンダル」という冗談が飛び交っていた。
同コートはハワード首相とジャネット首相夫人が選び、同記念撮影のために特別に仕立てられたものだ。膝丈まである茶色のコートには、襟の部分にそれぞれ青・黄・赤・緑色が施され、青は海、黄は太陽と土、赤はアウトバックの赭土(しゃど)、緑はユーカリをそ象徴している。各国首脳は4色の中から好きなものを選び、記念撮影に臨んだ。(AAP)

▼オペラ・ハウス前で記念写真に臨む各国首脳(Image: Courtesy of APEC 2007 Taskforce)
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