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オーストラリア・バレエ団日本公演「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」が上演中! - 2007年7月13日 |

メルボルン市内にカンパニーを構えるオーストラリア・バレエ団は、40年以上にわたってオーストラリアのバレエ界を牽引してきた主要芸術団体の1つ。同バレエ団は世界で最も多忙なバレエ団の1つといわれ、オーストラリア国内や定期的な海外での公演も含めて、年間で約180回以上の公演を行っている。現在、このバレエ団には3人の日本人ダンサーが在籍し、活躍している。その3人にとって故郷・日本での初めての公演となる。
日本で披露されるのは、オーストラリア・バレエ団40周年記念にグレアム・マーフィーによって創作された話題の「白鳥の湖」と、スペクタクルなファンタジーを彷彿とさせる最新作で、オーストラリア・バレエ団生え抜きの常任振付家であり、ヒューストン・バレエ団の芸術監督も務めるスタントン・ウェルチ版の「眠れる森の美女」の2作。世界のバレエ・シーンの中でも、今最も動向が注目されるオーストラリア・バレエ団の魅力を、2つの舞台を通じてたっぷり味わえる貴重な日本公演、お見逃しなく。
「白鳥の湖」
日程:7月13・14日、会場:東京文化会館(日本公演)3回公演のみ
「眠れる森の美女」
日程:7月16〜18日、会場:東京文化会館(日本公演)3回公演のみ
Web: www.nbs.or.jp/stages/0707_australian/index.html
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