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AFLチーム、エッセンドンが日本人向けプロモーション活動を開始 - 2007年7月05日 |

▲観戦ツアーに参加した男の子を抱きあげるシーディー監督
AFL(オーストラリアン・フットボール・リーグ)のチームで、日本企業をスポンサーに持つなどこれまで日本との関係を深めてきたエッセンドン・ボンバーズが、6月末からメルボルン在住の日本人を対象にしたAFL観戦日本語ツアーを企画するなど、日本人向けのプロモーション活動を行っている。
6月29日、AFLの日本代表チーム・サムライズや、現在メルボルンのマイナー・リーグでプレー中の日本人選手を支援してきた関係者などを招いて行われた初回のAFL無料観戦ツアーでは、エッセンドンのロッカー・ルームやグラウンド見学など、通常の試合観戦では経験できないプログラムで行われた。
また、プログラムには入っていなかったものの、試合後には同チームのケビン・シーディー監督が同ツアー参加者の前に顔を見せ、今回のプロモーションに対するチームの意気込みを感じさせるものとなった。エッセンドンは今後、関係者を招待する同様のツアーを5回ほど企画している。
同チームは数カ月前から日本向けプロモーションを行うため日本人を雇用。日本語の試合結果報告を掲載したウェブ・ページも設置している。また、関係者にとどまらず一般の日本人コミュニティー向けプログラムなども現在計画中だ。これらプロモーション活動の詳細は近々同チームのホームページ(Web: www.essendonfc.com.au)に掲載される予定。
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