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JALがビジネス・クラス機内食の試食会 - 2007年6月15日 |

▲試食会の様子
JAL/日本航空インターナショナル・シドニー支店は市内ホテルで6月12日、シドニー日本人会婦人部メンバーなど約70人を招き「JAL機内食試食会」を催した。社内や関係会社以外の参加者を招いて開催するのは初めて。
参加者は、オーストラリア−日本便のビジネス・クラスで6〜8月の3カ月間提供される新メニュー「牛フィレ・ステーキ」「シーフード・パスタ」「和食」を、4月から搭載されている豪州産ワイン「Preece2005 Shiraz」「Eden Hall 2006 Reisling」とともに試食。アンケート用紙に熱心に意見や感想を書き込んでいた。また、食後の質疑応答タイムには、機内食調理会社ケータエア(CATERAIR)の谷戸氏に「3カ月ごとのメニュー作りはどのようにしているか」「調理はフライトの何時間前に行うのか」「高度1万メートルで提供するメニューは地上メニューと調理法は違うのか」など、さまざまな質問を活発に投げかけていた。

▲「牛フィレ・ステーキ マッシュルーム・ソース添え」
軽く焼き上げた牛フィレ・ステーキにマッシュルームをたっぷりと使ったクリーミーなデミグラス・ソースが添えられた一品

▲「シーフード・パスタ クリーム・ソース添え」
新鮮なホタテ貝とエビを使ったパスタをクリーミーなソースで仕上げた一品。カロリーと栄養のバランスが考慮されたヘルシー・メニュー

▲「和食」
牛フィレ葱巻き、海老黄身寿司、ホタテ柚庵焼き、出し巻き玉子の前菜、烏賊とセロリのポン酢和え、冷やしうどん、若鶏の味噌餡掛けに御飯、お新香、味噌汁が付く和食メニューはどれも手が込んでおり繊細な味わい
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