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モダン・オーストラリア料理店が日本で続々オープン - 2007年4月10日 |
オーストラリア政府観光局によると、シドニーの著名シェフ、ルーク・マンガン氏が手掛ける話題のレストラン「Salt(ソルト)」と、世界のワインが楽しめる「w.w(ダブリュ・ダブリュ)」が、4月27日、新丸の内ビル(東京・丸の内)6Fにオープンする(本紙4月号既報)。オーストラリアの豊かな気候が育んだ産地直送の食材と日本の素材を使い、フランス料理をベースとした日本初のモダン・オーストラリア料理を提供する。
また、東京・六本木に新しいランド・マークとしてオープンした商業施設「東京ミッドタウン」には、シドニー・スタイルのガストロ・パブ「yao_ESTAbLISH」がオープン。都心のライフスタイルに合わせ、カフェ、レストラン、バール、とさまざまに利用できる。枠にとらわれない創作料理とオーストラリアのオーガニック・ワインやビールなどが楽しめる。
このほか、大阪・西区にもオーストラリア産のワインとオーストラリアと日本の新鮮な食材を使った自然派のフランス料理を提供する「Aのテーブル」がオープンするなど、日本にいながらオーストラリアの味や雰囲気が楽しめるレストランが増えてきている。

▲ルーク・マンガン氏
■「Salt」
Web: www.shinmaru.jp または www.pjgroup.jp/salt
■「yao_ESTAbLISH」
Web: www.cporganizing.com/yaoest/index.html
■「Aのテーブル」
Web: www.anotable.com
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