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浦和、引き分けに持ち込み首位を守る - 2007年3月22日 |
AFCチャンピオンズ・リーグは3月21日、1次リーグE組第2節を行った。シドニーFC VS 浦和レッドダイヤモンズは2−2でドロー。ペルシク・ケドゥリVS 上海申花は1−0でペルシク・ケドゥリが勝った。シドニーと浦和はともに勝ち点4。得失点差で浦和がE組1位を守った。
シドニーFCは前半1分、デビッド・カーネイのゴールで先制すると、同23分にはウフク・タライがPKを決め、2−0と突き放した。浦和は同30分、山田暢久からのパスをポンテがゴール右隅に決めて1点差にすると、同37分にヒザの故障から復帰して間もない長谷部誠を投入し、流れを引き寄せた。後半9分、ポンテからのクロスをGKクリント・ボルトンが弾いたこぼれ球を永井雄一郎が押し込んで同点にした。
シドニーFCブランコ・カリナ監督は「試合の途中で流れが浦和側に行ってしまった。我々は若いチームだが、その若さが裏目に出たようだ」と勝ち星を逃したような反省の弁。浦和のホルガー・オジェック監督は「選手の(試合への)入り方が悪く、早い時間に2点を奪われたが、アウエーで0−2から追いついたことは評価できる」と語った。

↑勝ち点を分け合ったシドニーFCと浦和レッズ
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