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日本の自治体国際化協会代表団、ホルロイド・シティ・カウンシルを訪問 - 2007年2月06日 |
オーストラリアの移民に対し英語教育を行っている語学学校ACLは2月1日、シドニー西郊のホルロイド・シティ・カウンシルで日本の自治体国際化協会の代表団と文化交流を行った。
ACLは1998年以来、移民と難民のオーストラリア定住を支援するため連邦政府が実施している成人移住者用英語学習プログラム(AMEP)を提供する一方で、ホルロイド・シティ・カウンシルが推進する地元社会への教育プログラムを支援している。「同教育プログラムは国際的にも評価を受けており、日本の自治体国際化協会からは(移民の定住政策の)模範に選ばれた」とACLグループ代表取締役のヘレン・ジマーマン氏は語った。
日本の自治体国際化協会の代表団は、オーストラリアで実施されている移民の定住政策やプログラムを学ぶためオーストラリアを訪れている。
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