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龍谷大学、国際シンポジウムをモナシュ大学で開催 - 2007年1月19日 |
アジア・アフリカにおける紛争解決と、秩序・制度の構築に関する総合研究を行っている龍谷大学アフラシア平和開発研究センターが2月23日、モナシュ大学日本研究センターとの共催で、国際シンポジウムを開催する。
今年で2回目となるシンポジウムの今回のテーマは「グローバル化する世界におけるアイデンティティーの変容とネットワーク−日常生活における交渉、紛争予防、紛争解決」。輸送・通信手段の発達や人の移動によって異文化との接触が増加するにつれ、日常生活のさまざまな面でたち現れてくる「Conflict(紛争・対立・摩擦)」に対し、人々がどのように解決策を模索しているか、また人々のアイデンティティーやネットワークの結び方がグローバル化の進展とともにどのように変わりつつあるのか、4つのパネルを通じて考える。
■龍谷大学アフラシア平和開発研究センター・国際シンポジウム
「グローバル化する世界におけるアイデンティティの変容とネットワーク−日常生活における交渉、紛争予防、紛争解決(Changing Identities and Networks in the Globalising World: Negotiation, Conflict Prevention and Conflict Resolution in Everyday Life)
日時:2月23日(金)9AM〜5:30PM
場所:モナシュ大学クレイトン・キャンパス日本研究センター(the Japanese Studies Centre, Building 54, Monash University, Clayton Campus, Melbourne)
参加費:無料
参加申し込み先:pauline.kent@arts.monash.edu.au(担当:ポーリーン・ケント)
同シンポジウムの詳しいプログラムは龍谷大学アフラシア平和開発研究センターウェブ
www.afrasia.ryukoku.ac.jp/jp/index.php?id=98からダウンロード可
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