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市民権申請者は英語力が必須に―連邦政府 - 2006年12月18日 |
連邦政府は市民権申請者に対する英語試験の導入を検討している。12月12日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙電子版が報じた。試験は申請者に基本的な英語力と生活適応能力があるかどうかを審査するもので、オーストラリアの憲法や歴史、社会制度などに関する30の質問に英語で回答しなければならない。移民者がオーストラリアという国を理解し、同郷者間の狭いコミュニティーの中で固まって生活するのではなく、世間と広く関わりながら生活していけることを目的としている。今までは国内で生活するためのガイダンスを受けるのみで試験は行われていなかった。来年には法案を成立させ施行する見通し。
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