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フェデレーション・スクエアに「夢のたね」を降らせよう - 2006年12月04日 |

▲2005年10月に福井県あわら市芦原小学校行われた同イベントの様子
先日行われた「Rapt !」にも参加した日本人アーティストの高橋匡太(きょうた)氏によるアート・プロジェクト「夢のたね」が、明日5日からフェデレーション・スクエア・アトリウムと同スクエア横にある「アート・プレイ」でスタートする。
このプロジェクトは、NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン」の協賛により、フェデレーション・スクエアと地域の子供たちに芸術活動の場を提供するメルボルン市のプログラム「アート・プレイ」が、高橋氏と協同で行うもの。青と白の小さなライトを内蔵した「夢のたね」と呼ばれる小さなオブジェの中に、個人が未来の夢や希望を書き、それをクリスマス直前の23日の夜、一度にフェデレーション・スクエアの上空から降らせるという壮大な芸術プロジェクト。今年メルボルンで行われるクリスマス・イベントのハイライトともなるものだ。
明日5日から開始されるのは、23日に実際に降らせる「夢のたね」を作成するワークショップ。1ドルもしくは2ドルの寄付をすると「夢のたね」が1つもらえ、そこに自分の夢や希望を書き込む。一般の人が誰でも参加できる。また学校や団体での参加現在受け付け中だ。
■高橋匡太「夢のたね」プロジェクト
作成ワークショップ
会場:フェデレーション・スクエア・アトリウムとアートプレイ(フェデレー
ション・スクエア横、Birrarung Marr)
日時:火〜日12PM〜4PM、12月22日まで
「夢のたね」実施
会場:フェデレーション・スクエア
日時:12月23日日没後
Web: www.federationsquare.com.au
Email: info@fedsquare.com
団体参加に関する問い合わせ:kimmy@savethechildren.com.au
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